よくあるご質問

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どんなリフォームができるの?

屋根や外壁の工事や塗装、ガレージや門扉の施工の外装リフォームから、フローリングやクロスの張替え、部屋の間仕切りやドア付けなどの内装リフォーム、トイレ、キッチン、浴室などの水廻りのリフォームはもちろん、全面リフォームまで何でも承ります。

ご近所に迷惑がかからないか心配です。

塗装の際には飛散防止ネットを使用して、極力ご近所様にご迷惑がかからないように致します。
ただ、臭いや高圧洗浄の音など、どうしても気になるようなものがあります。
ですので、工事の始まる前にご近所にご挨拶廻りをして頂ければ、順調に工事を進める事が可能になるかと思われます。

外壁の塗装は必要?

住まいも人間と同様に時間の経過と共に老化します。
建物の外壁や屋根は、太陽や風雨・台風などによって、表面から痛みだしたり、ひび割れや劣化などが現れてきます。
塗装は、建物を傷める色々な要因から保護して、いつまでも綺麗な住まいを保ちます。

住みながらでも工事できますか?

一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。
大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。
ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。

住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?

家屋に構造によってはできないリフォームがあります。以下、代表的な構造でお答えします。

在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。

2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。

プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。

鉄骨造
在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりには制限があります。

鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。

屋根の葺き替え時期は?

既存の屋根材によって異なります。スレートなどの場合は、15年程度です。日本瓦の対応年数はもっと長いのですが、台風などのためにズレが生じていないか、数年ごとに点検することをお勧めいたします。

高齢者にやさしい玄関にするには?

ご高齢の方にとって、靴を履いたり脱いだりするは重労働のようです。 
手摺の設置:ちょっとつかまるところがあるだけで安定感が増します。 
椅子の設置:ちょっと腰掛けられると楽に靴を履くことができるでしょう。

カーペットをフローリングに替えたいのですが、注意点はありますか?

遮音性や耐水性、転びやすくないか、掃除がしやすいかなどに注意しましょう。
床をフローリングに替える場合、特に注意したいのは階下への音の配慮です。
特に、マンションの場合、カーペットからフローリングに替えたために階下の人から苦情がくるようになるケースもあり、事前に管理規約を確認する必要があります。
最近では、遮音性を高めたフローリング材も出ているので、これらの床材を試してみるのもよいでしょう。

フローリング材にはどのような種類がありますか?

無垢材と複合材の2種類があります。
無垢材はヒノキ、ケヤキ、ナラ、チークなど堅い木材を使用した高級素材です。
複合材より割高ですが、本物の質感が得られます。複合材は基材として合板を貼り合わせ、表面に天然木単板を貼ったものです。
無垢材より変形、伸縮が少なくなります。また、最近では、耐久性や健康志向から竹素材も注目されています。

クロスは何年で張り替えたらいいですか?

7~10年に一度を目安としてください。
壁や天井は、大切に使っていても色あせや油・煙(タバコ、排気ガス)などで気が付かないうちに汚れています。
使用条件や素材などにより違ってくるため一概にはいえませんが、7~10年に一度を目安としてください。
また、家具の裏や部屋の隅も時々チェックしましょう。知らないうちにカビが発生していることがあります。